千葉県の団体(千葉市内を除く)

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分野 名称 所在 ミッション 事業概要 研修生へのメッセージ
学童保育 特定非営利活動法人
アフタースクール

担当者:桑野 秀男

〒273-0035

船橋市本中山4-11-6
朝日新聞ビル3F

JR総武線駅より徒歩10分

047-302-8825

放課後の児童の預かりだけでなく、英語や算数、パソコン、書道 などの学習支援、また、緊急時のお迎えや通院サポート等子育て支援と国際人の育成、男女共同参画社会形成の促進を目的とした学童保育施設を運営しています。 公設学童保育施設、学校、家庭まで保育の必要な児童を迎えに行き、希望する時間まで保育を行う。保育時間内に無料でネイティブによる英会話、書道、物つくり、算数、国語の学習を行います。また、往復は、児童の安全を考えて助手付きのドア・ツー・ドアの送迎としています。 民間ならではの子どもの居場所(学童等)をつくりたいと思っている方の研修参加はもちろん、学校との連携運営方法について学びたい方などの参加も歓迎します。だだ単に子ども好きという研修生も大歓迎。「アフタースクール」での研修で、働く両親(の子ども達)を取り巻く環境の実態を知って、今後の活動に生かしていただきたいと思います。
環境改善
まちづくり
農山村振興

森林塾かずさの森

担当者:岩田 和久

〒292-0404

君津市賀恵渕974

JR久留里線上総亀山駅より徒歩40分

0439-35-2114

荒廃した森林を整備し、活用して、地域の活性化に寄与する。
  1. 植林、森林整備
  2. 間伐材でログハウス製作
  3. 森で環境教育プログラム実施
  4. 自然体験、宿泊受け入れ
活動を通して自給自足のノウハウを体得し、自活する気と自立の技術が得られます。
環境改善
まちづくり
農山村振興
特定非営利活動法人
せっけんの街

担当者:岩波則康

〒277-0803

柏市小青田29-2

柏たなか駅より徒歩10分

04-7134-0463

家庭から出る廃食油を回収してせっけんを生産して、手賀沼や印旛沼の環境浄化を進めることを目的としている。せっけんを使う街づくりを目指して、県内に環境学習活動を進めている。 家庭から出される廃食油は家庭雑排水の中でも汚濁の中心である。その廃食油を回収してせっけんに作り替え、せっけんを使いことにより環境浄化を進めている。

手賀沼や印旛沼の汚れの中心が家庭雑排水にあることから、市民自身が自覚して取り組む必要を痛感して、地域での環境学習活動を県内に進めている。 せっけんばかりでなくディーゼル燃料の代替としてBDFの生産と普及も進めている。

日本初の市民出資のせっけん工場は1万人の人の結集により1984年に造られ、94年には第2工場の建設した。資金集めから廃食油の回収、せっけん工場の運営などNPOが関わる多様な活動を自分の目で、耳で感じて下さい。そこにはNPOの夢や希望と共に多様な苦難や困難も見えることでしょう。 廃食油回収から始まる地味な仕事と共に、アジアへもせっけんの支援を行ってきたような多様性も感じることが出来ます。
まちづくり
障害福祉
株式会社
チャレンジドジャパン
ひゅーまにあ上総

担当者:澤田 駿介

〒292-0045

木更津市清見台3-8-10
大翔ビル3F

木更津駅よりバス10分

0438-38-6582

障害を持った方の就労を支援することで日本社会の発展に寄与する。障害者の自立、社会保障費の削減、企業のコンプライアンス向上といった、障害者・行政・企業すべてにメリットを提供する。 農業やPC・ビジネスマナーの指導を通じた障害者の就労を支援するサービスを提供。 身体障害、知的障害、精神障害の区分無く「就職をしたい」、「誰かの為に役に立ちたい」という思いをサポートします。 障害福祉はこれからますます発展していく分野です。 障害福祉に関する経験は、福祉関係の就職だけでなく、一般の民間企業(特に中〜大企業)に就職する際にも有利になります。  障害福祉に今まで関わったことのないという方も、自身の知見を広げられるとても良い機会だと思います。  今後の人生にきっと役立つ経験を私たちと一緒にしてみませんか?
環境改善
まちづくり
農山村振興

特定非営利活動法人
しろい環境塾

担当者:上西 忠

〒270-0435

白井市清水口3−16−3

西白井駅より徒歩10分

047-491-0660

環境の悪化が懸念される白井市の環境に対して、里山自然の保全活動等に関する事業を行い、次世代へのよりよい環境の継承、やすらぎのあるまちづくりを目的に活動している。  2000年4月、「里山を生かしたまちづくり」を目指して組織設立。翌年9月、白井市最初のNPO法人になる。会員は132名で、会員作業は毎週3回(月、水、土)である。

里山保全事業:荒廃化が進む樹林地を手入れ・管理し、市民が親しめる森づくりを行っている(7.3ヘクタール)。

農業支援活動:耕作放棄化が進む田畑を生産農地に復元・管理するとともに、生きものの復活、里山景観づくりを目指す。

子どもの環境教育事業:手入れしたフィールド等を使って、田んぼの学校、生きもの調査、自然観察会等を毎月実施。

市民交流事業:市民やこども対象にフィールドの利活用促進。

 首都30キロ圏の白井市及びその周辺地域には、緑豊かな里山が広がっている。しかし、都市化の波、農業従事者の高齢化、後継者不足による樹林地の手入れ不足、耕作放棄地の拡大が進み、都市近郊の里地里山は危機状況である。白井市平塚地区等で10年間モデル事業を行ってきたが、その実績、組織運営、会員作業での参加者の熱気、一方、慢性的資金不足等問題点、課題を活動に参加するなかで一緒に考えてもらいたいと考えている。
スポーツ
障がい

特定非営利活動法人
スマイルクラブ

担当者:大浜 あつ子

04-7169-3303

柏市豊上町23−29

柏駅よりバス10分

〒277-0858
スポーツ・運動・健康づくりを中心としたスポーツNPOです。総合型地域スポーツクラブとして“障がい・健常あるいは老若男女分け隔てなく、誰もが身近にスポーツや運動ができる環境づくり”を目指しています。 千葉県内を中心に、スポーツ・運動・健康づくりに関するさまざまな活動を展開している。
  • 「運動が苦手な子の教室」…知的(発達)障がい児の運動教室
  • 「各種スポーツ教室」…バレー・バスケット・バドミントン
  • 「健康体操教室」…中高齢者対象
  • 「学校体育授業サポート事業」…柏市教育委員会との協働事業
  • その他…スポーツ講習会、大会の開催等

今回のインターンシップでは、主に「運動が苦手な子の教室」での受け入れを考えています。

数多くある総合型地域スポーツクラブ・NPOの1つの形として、参考にしていただけたら幸いです。また、本クラブでのインターンシップを通して、現在約68万人存在するといわれている発達障がい児の理解を深めていただけたらと考えています
環境改善
野放しになった竹を炭に焼いて有効利用
房総炭工房
たけさと

担当者:熊木 仁

0475-53-1815

東金市小沼田128

JR東金駅よりバス20分徒歩15分

〒283-0044
 人が入れなくなるほど放置された竹を炭に焼いて、健康・美肌・インテリア・ガーデニングなど、人の暮らしに役立てています。また、河川浄化や土壌改良など環境の保全をめざしています。    炭は昔から、人間の暮らしに、様々な面で活用されてきました。近年、一部を除いて、炭はほとんど使われなくなり、それに比例して、炭業(ボランティアでなく、業としておこなう炭焼き)も極端な減少傾向にあります。  地球温暖化や石油枯渇を考えると、業としての炭焼きは、ますます必要です。  房総炭工房たけさとは、平成14年に有限会社として出発し、竹炭製品を製造・直売を事業化し、知的障害者の雇用確保という地域福祉にも貢献して、今日に至っています。  炭焼き業は、里山保全と資源の有効活用という点で、欠かせない仕事となっています。また炭は、「炭が生命と地球を救う」と言っても過言ではないまでに、その有効性が実証されています。  業としての炭焼きが極端に減少し、山が荒れ放題になるなかで、林業と林産物を守り、里山と奥山を守り、日本の自然を残していくことは、必要不可欠な課題です。  炭焼きは、先人たちの知恵を学ぶ仕事でもあります。頑張りましょう。  

環境改善
障がい者の仕事づくり

特定非営利活動法人
コミュニティワークス/
地域作業所 hana

担当者:筒井 啓介

0438-20-3326

木更津市文京6−4−4

木更津駅より徒歩15分

〒292-0804
当法人は、障がい者などの社会的に弱い立場に置かれている人たちに対して「それぞれの特性を活かして働く場」を提供するための事業等を行い、地域での自立に寄与することを目的としています。 私たちは、仕事に人を当てはめるのではなく、人の個性に合わせて仕事を作り出したいと考え、「地域作業所hana」(いわゆる福祉作業所)を運営しています。 地域作業所hanaを利用されている方の多くは精神障がいのある方ですが、知的障がいや身体障がい、発達障がいの方もいらっしゃいます。主な作業は、読み終えた英字新聞で作る新聞エコバッグづくり、縫製作業、雑貨の検品・タグ付け作業、内職作業、農作業、メール便配達などですが、障がい者への最低賃金支払いを目指して日々新たな事業立ち上げにも力を入れています。 ベンチャー的な気質がある職場です。障がい者への最低賃金支払いという目標に向けて、職員は常に新たな仕事を作り出したり、自由な発想やアイディアがどんどん採用されるというダイナミックな動きを、みなさんとも共有・協働できればと思っています。5日間しかありませんがOJT期間中の事業提案なども大歓迎です! みなさんの興味範囲に応じて研修プログラムを組み立てますので、ふるってご参加ください。
環境改善
まちづくり
農山村振興
特定非営利活動法人
TINA
いなか日記事業部

担当者:吉岡 隆幸

0479-84-3335

山武郡横芝光町木戸8559-1

JR総武本線「横芝」駅よりバス10分徒歩40分

〒289-0726
当法人は「農業」をキーワードとした「地域活性」をミッションとして、農業体験や田舎体験の受入、農業研修や田舎研修の実施など、地域農林水産業の活性化に必要な様々な事業に取り組んでいます。 当法人は「農業」をキーワードとした「地域活性」をミッションとして、【?田植えや稲刈り、野菜収穫体験をメインとした農業体験・郷土料理である太巻き寿司づくりなどの田舎体験の受入(年間のべ1,000名以上が参加)?田んぼオーナーや梨の木オーナー制度など長期体験の受入?農林水産省実施の「田舎で働き隊!」事業など田舎研修の実施?この地域で新規就農した若者の田舎生活サポート?地域商品の開発や、農家の嫁不足を解消する農婚企画などの地域活性】の5つの事業に取り組んでいます。 私たちはこの地域や社会のニーズに耳を傾け、この地域が潜在的な能力として持っているシーズを育てることで、地域を活性化させていきます。 私たちはこの地域を活性化させるために様々な事業に取り組んでいますが、研修生の皆さまには私たちのメイン事業である農業体験の受入スタッフとして活躍していただきたいと思っています。年間のべ1,000名の参加者を集めることができる農業体験のあり方、その運営を肌で感じ取りながら学んでください。運営スタッフは全員20代ですので、同じく若者の参加を希望しています!
環境改善
リユース事業
特定非営利活動法人
TINA
フレンドリーデーインターナショナル事業部

担当者:吉岡 隆幸

0479-84-3335

山武郡横芝光町木戸8559-1

JR総武本線「横芝」駅よりバス10分徒歩40分

〒289-0726
私たちは、普段から意識や関心がなければ手を出しにくいソーシャルアクションを、リユースTシャツ事業を通して、誰もが日々の食事やオシャレと同様に楽しみながら気軽に取り組めるリユース活動として浸透させます。 私たちが取り組むリユースTシャツとは、新品なのに捨てられてしまう過剰生産の売れ残りTシャツや不要Tシャツを回収・裏返しにし、そこに新たなデザインをプリントしてリユースするプロジェクトです。リユースTシャツの販売価格は500円。ワンコインで誰もが気軽に環境について考え、リユースを実感することができます。私たちは、普段から意識や関心がなければ手を出しにくいソーシャルアクション(社会活動)を、日々の食事やオシャレと同様に楽しむことによって、誰もが気軽に取り組めるリユース活動として浸透させます。 研修生の皆さまには、私たちのリユースTシャツ事業のメインである「アースデイ東京2011」への出展とその運営について取り組んでいただきます。「アースデイ東京2011」では、約2,000枚のTシャツをリユースし販売する予定です。研修では、回収したTシャツを検品・裏返しにする作業や、当日の販売業務まで一連の流れを学んでいただきます。運営スタッフは全員20代ですので、同じく若者の参加をお待ちしております!
環境改善
まちづくり
特定非営利活動法人
印旛沼広域環境研究会

担当:太田勲

〒285-0837

佐倉市王子台3−5−15

043-462-2123

京成臼井駅より徒歩3分

地域住民、行政、企業、団体、学校等に対し印旛沼の環境改善と同地域のまちづくりに関する事業を行い、地域住民の暮らしやすい生活に寄与すること。 印旛沼流域13市町の流域小学校に対するパックテストの実施と印旛沼探検、小学校への出前教室、佐倉市立臼井小への環境に優しい米作り、在来水草の再生等。

21世紀は水・環境の世紀であると云われており、印旛沼は昭和60年12月に湖沼水質保全特別措置法による指定湖沼となり、本年度は第6期水質保全計画策定年となっている。

印旛沼の水質は、21年度COD8.6mg/lで水質及び飲料水源としても全国ワースト2位となっており、そうした状況下、印旛沼の現況を実際に眼で見、水に触れ、アオコの発生、水草の状態、透視度等を研修して頂き、更に水資源への関心を高めて頂くことが大切である。

環境改善
まちづくり
農山村振興
中間支援NPO
特定非営利活動法人
印旛野菜いかだの会

担当:美島 康男

〒285-0846

佐倉市上志津1824−8

043-488-2515

京成志津駅より徒歩5分

043-488-2515

印旛沼流域で生産しているすべての市民に対して、親しめる清らかな水環境を再生するための事業として、生物(植物・二枚貝)が持つ自然浄化機能を用いたバイオエコエンジニアリング手法の「植栽いかだ」で、印旛沼の水環境改善を目指している。 印旛沼再生を目指し、環境に優しい「植栽いかだ」で、「生物浄化システム」の確立と流域小・中学校の体験環境学習の継続を目指している。

1)「植栽いかだ」で植物の水耕栽培

:植物は窒素・燐を吸収して、生態系を破壊するアオコ(藍藻類)の発生を抑制し、生態系の再生を促す。

2)二枚貝(池蝶類−淡水真珠)の導入

:二枚貝(池蝶類)は、透明度を高め、湖底に太陽光をとどかせて、水生生物の繁殖と生態系の再生を促す。

体験型環境学習

:印旛沼流域小・中学校と連携して、毎年7〜9月の期間に体験型環境学習を実施し、水環境の大切さを伝えている。

当会の活動は、作業活動が主体で、「植栽いかだ」に乗って植物、二枚貝の管理が主な仕事で、夏場は暑さとの戦いです。7月〜10月は美味しい空芯菜(野菜)を栽培しています。

水質検査も月1回実施しているので体験もできます。

まちづくり
中間支援NPO
樹林地保全
松戸里やま応援団

担当:深野 靖明

〒270-2213

松戸市五香1-9-16

047-388-0200

新京成 五香駅より徒歩5分

都市部にわずかに残っている樹林地を守り残すこととこれらに関連する事項の活動 現在、松戸市内の民有樹林地11ヶ所、約8haの保全活動をしています。所属団体7団体のゆるい連合体です。毎年松戸市と協働で 「里やまボランティア入門講座」を実施しています。 また長期目標としては全域で放置されている樹林地115haをすべて活動対象にしたいと考えています。 今年5月には市内全域で活動している森林ボランティア15団体といっしょになり「オープンフォレストin松戸」として全部の森を一斉に市民に開放することを企画中です。 毎月「松戸市の森林ボランティア連絡会」実施して、横の連携があることが特徴の一つです。毎年新団体が設立されることも特徴です。 樹林地保全活動が各会と全会との双方で進めています。 楽しみながら都市部の樹林地(森とはいえないような)を守りたいという方々の集団です。 是非ご参加くださって肌で感じて欲しいとおもっています。
中間支援NPO 特定非営利活動法人
コミュニティ・コーディネーターズ・タンク

担当:小山 淳子

〒271-0092

松戸市松戸1836-2

047-366-8909

JR松戸駅より徒歩5分

市民、行政、事業者等の地域の多様な主体をコーディネートすることで地域課題の解決を支援します。自己決定力と課題解決力をもつ地域社会を目指しています。担い手となるコーディネーターの育成に取り組みます。 【2010年度事業】
・まつど市民活動サポートセンターの管理運営(松戸市:指定管理者)
・松戸アートラインプロジェクト2010事務局(松戸市との協働)
・まつどインフォメーションデスク運営(松戸市:委託)
・市民活動情報整備等委託事業(松戸市:委託)
・まるごと松戸ファンド(NPO向け助成基金)の運営(自主事業) その他、各地で中間支援に関する研修講師等をおこなっています。
OJTはまつど市民活動サポートセンターのコーディネーターの業務を体験します。松戸市内各地域の市民センターでNPOのサービスを紹介する「キャラバン見本市」や夏休みの中高生のボランティア体験にむけて受け入れ団体の募集等の業務に携わります。

各県ブランチごとに、
OJT登録団体の皆さんを
ご紹介しています。